渓流で釣り。そしてキャンプで食す

渓流釣りの魅力

渓流釣りの醍醐味は山々に囲まれた、清流の流れる音、澄んだ空気の中の自動車や電子機器に囲まれた現実から離れた空間を楽しめることです。

きれいな小川からのマイナスイオンを浴びながら魚と戯れる世界がなんとも魅力的です。

ときには鹿や猿など野性動物に遭遇するサプライズもあります。

そんな渓流釣り&キャンプを紹介します。

週末の朝、日が昇る前に起床し釣り支度。

まだ外は暗い中、車を走らせて今日の釣り場にむかいます。

コンビニで朝食のコーヒーとサンドイッチ、小腹がすいたときのおやつを買います。

家から約2時間かけて目的地に到着。

着く頃には日がうっすら見えて明るくなってきています。

周りには車が数台とまっていて、すでに準備が整っている釣り人も。

 

周囲は車の走る音もなく、水の流れる音と鳥の声のみ。

その自然の中でコンビニで買ったコーヒーとサンドイッチを食べ、仕掛けをセットして川に入ります。

気温は家より5℃は低く、水温も凍るような冷たさです。

日が昇るとともに徐々に気温が上がり、釣果もまずまず。

他の釣り人がまだ入っていないポイントを探しながら足軽に魚を探します。

昼ごはんは少し下って地元のそばと天ぷらを堪能。

田舎のそば屋ですが昼時には近所の老人でにぎわっています。

昼を食べ終わる頃には早起きしたので眠気がきます。

車を少し走らせて人気のない公園の車中で昼寝

自然の音しか聞こえない場所での睡眠も快適です。

起きてから新しいポイントに移動し午後の釣りをスタート

今日のテントをどこに張るか探しながら昼下がりの時間を楽しみます。

夜の支度があるのでちょっと早めに切り上げて

街まで降りて夜の食材調達

見つけた野営場まで戻り、早速テントを張ってビールで乾杯。合体食材でつまみを作りながら次はワイン。

釣ったヤマメは内臓をとって串にさして塩焼きに

夜は冷えるので暖をとりながら自分で釣った魚を味わい、静かな時間を楽しみます。

暗くなってくると空が星でいっぱいに。

普段は見ない星空を見ながらお酒を飲み、そのまま自然の中で眠りにつく。

夜が早いので朝は日の出前に自然に起床

山に囲まれているので日が見えるのが遅いのもあるかもしれません。

寒空の下でコーヒーを沸かし、さわやかな空気と静かな空間。今日は釣竿を出さず朝をゆっくり過ごしたら帰宅です

 

こんな渓流釣り、さらに川沿いのキャンプを楽しむ贅沢な休日もありですね。

 

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