最近気になる「引き寄せの法則」とは?

事前に計画を立てて、前日までに準備万端、当日も釣り場に向かっているときに「釣れる気しかしない」と友人と話しながら行くときがあります。でもそういう時に限って釣れないんです。なぜですか?

理由は分からないですが、この話しと逆行する言葉が最近気になっています。「引き寄せの法則」です。何やら、自分に起こっていることはすべて自分が引き寄せているとのこと。自分が想像し、考えていることがすべて現実になってしまうという、なんとも信じがたいような法則です。「病は気から「は友を呼ぶ」もこのあたりからきているそうな。ビジネスで成功している人にとっては当たり前の内容らしいです。

たしかに会社にいる運がついていない人ってネガティブでマイナスな言葉をよく言っているし、肺に穴が開いたりと、病気にもかかっています。えらくなっている人や、仕事ができる人はポジティブで、楽天的な人が多い気もします。

そう考えると、「思考が現実化する」のも間違いではない気がします。

では「釣れる気しかしない日」に釣れない理由は?実は心の奥底では「と言いつつも釣れないかもね」ってお互いに思っているのかもしれません。わたしに限っては当たってますね。次回は必ず釣れる気しかしない。

以下、気になった記事です。

引き寄せの法則のやり方と本質・科学的根拠とは?

『引き寄せの法則』という”宗教”にハマっていた話

「引き寄せの法則」とは

(本レビュー)引き寄せの法則~完全新訳版~

 

引き寄せの法則とは違いますが、バリのアニキこと丸尾孝俊さんについても最近知りました。

この人は無一文から億万長者になり、現在もバリで悠々自適に過ごしているようです。決してエリートだったわけではなく、義理と人情に熱いアニキの本が以下のサイトで紹介されていました。映画にもなって有名な方です。

https://gu-life.jp/

 

渓流で釣り。そしてキャンプで食す

渓流釣りの魅力

渓流釣りの醍醐味は山々に囲まれた、清流の流れる音、澄んだ空気の中の自動車や電子機器に囲まれた現実から離れた空間を楽しめることです。

きれいな小川からのマイナスイオンを浴びながら魚と戯れる世界がなんとも魅力的です。

ときには鹿や猿など野性動物に遭遇するサプライズもあります。

そんな渓流釣り&キャンプを紹介します。

週末の朝、日が昇る前に起床し釣り支度。

まだ外は暗い中、車を走らせて今日の釣り場にむかいます。

コンビニで朝食のコーヒーとサンドイッチ、小腹がすいたときのおやつを買います。

家から約2時間かけて目的地に到着。

着く頃には日がうっすら見えて明るくなってきています。

周りには車が数台とまっていて、すでに準備が整っている釣り人も。

 

周囲は車の走る音もなく、水の流れる音と鳥の声のみ。

その自然の中でコンビニで買ったコーヒーとサンドイッチを食べ、仕掛けをセットして川に入ります。

気温は家より5℃は低く、水温も凍るような冷たさです。

日が昇るとともに徐々に気温が上がり、釣果もまずまず。

他の釣り人がまだ入っていないポイントを探しながら足軽に魚を探します。

昼ごはんは少し下って地元のそばと天ぷらを堪能。

田舎のそば屋ですが昼時には近所の老人でにぎわっています。

昼を食べ終わる頃には早起きしたので眠気がきます。

車を少し走らせて人気のない公園の車中で昼寝

自然の音しか聞こえない場所での睡眠も快適です。

起きてから新しいポイントに移動し午後の釣りをスタート

今日のテントをどこに張るか探しながら昼下がりの時間を楽しみます。

夜の支度があるのでちょっと早めに切り上げて

街まで降りて夜の食材調達

見つけた野営場まで戻り、早速テントを張ってビールで乾杯。合体食材でつまみを作りながら次はワイン。

釣ったヤマメは内臓をとって串にさして塩焼きに

夜は冷えるので暖をとりながら自分で釣った魚を味わい、静かな時間を楽しみます。

暗くなってくると空が星でいっぱいに。

普段は見ない星空を見ながらお酒を飲み、そのまま自然の中で眠りにつく。

夜が早いので朝は日の出前に自然に起床

山に囲まれているので日が見えるのが遅いのもあるかもしれません。

寒空の下でコーヒーを沸かし、さわやかな空気と静かな空間。今日は釣竿を出さず朝をゆっくり過ごしたら帰宅です

 

こんな渓流釣り、さらに川沿いのキャンプを楽しむ贅沢な休日もありですね。

 

虫が苦手な人必見。エサ不要で釣りを楽しむ

魚釣りに興味がある。食べるのも好き。

でもミミズとか虫を手でもって針にさすなんて無理。

という人におすすめなのがルアーフィッシングです。

ルアーは生きたエサではなくおもちゃのような疑似餌を使うので虫を触ることがありません。

虫に似たワームを使う場合もありますが、スライムのようなもの。ほんとにダメなら使わなくても問題なし。

狙った場所に投げるにはコツが必要ですが、1日やればもう立派なアングラーです。った大型魚まで狙えます。

要領は同じですが狙う魚と使う道具によってアジングやエギングという釣りもあります。

アジを狙ったアジングという呼び方もあります。

必要な道具は?

釣具は竿、リール、ルアーのみ

ルアーの種類は無限にあるので、こだわると出費がかさみますが、自分が釣りたい魚にあったものを選べば大丈夫です。

ルアーの種類

大きく分けると下記のような分類になります。

 

ポッパー:水面でジャブジャブと音をたてて魚を誘う

ミノープラグ:ベロがついた小魚に似せたルアーで、巻くと潜る。フローティングのものは止めると浮く。

クランクベイト:丸い小魚のシルエットのルアーで、横に震えるアクションと振動で誘うス

バイブレーション:巻き上げるとブルブルと振動する

メタルジグ:鉛やタングステンなどが素材でできているので重く、遠投したり深場を狙える

ワーム:ゴム状のミミズや虫に似せた疑似餌。小魚やエビに似せたものもある

スプーン:金属片を曲げただけのルアーだが、形や色、大きさは多種多様

エギ:イカを釣るための疑似餌

釣る魚と状況によって使い分けますが、狙う魚によって大所を持っていれば大丈夫。

ベテランは大量の種類を持っていますが、使い分けるのも一苦労です。

疑似餌なので状況を見ながら、どうやって魚をだますかという頭脳戦にもなりますので、知識や経験によって釣果は大きく変わります。

釣りとキャンプを楽しむ

釣りは海や渓流、湖でやるので近くには雰囲気のあるキャンプ場も多いです。

昼間は釣りを楽しんでキャンプをして楽しむ。子どもにアウトドアを体験させて楽しむこともできます。父親のかっこいい姿を見せられるチャンスです。

キャンプに関するサイト

さいごに

 

ただ、生きたエサがいらないので、車に乗せておいてふとポイントがあれば竿を出すという手軽さが最大の魅力です。

汚い、臭いという釣りのイメージをもたれている方は入門編としてチャレンジしてみてください。

最近ではカラフルな竿やウェアもあり、The釣り人ではなくおしゃれな釣り人もいます。

おしゃれにそろえて山ガールに続く釣りガールも素敵ですね。

 

釣果をのばすための海釣り知識「潮汐」

潮汐とは?

海面の高さは、月と太陽の引力によって周期的に満ち引きを繰り返しています。「潮が満ちた、ひいた」という表現は聞いたことがあると思います。これを潮汐(ちょうせき)と呼び、釣果を左右する要因となっています。

 

潮汐には「大潮・中潮・小潮・長潮・若潮」があり、これは潮回りとも呼ばれています。

 

一般的に魚が良く釣れるのは、潮が動いている、流れていてエサである酸素やプランクトンなどを運んでくれるポイントです。大潮は、潮位の差が最も大きく、潮がよく動いているのでエサも周りやすくなります。逆に、潮があまり動かない「小潮・長潮・若潮」は釣れにくいとされています。

また、満ち引きの中間地点である「潮止まり」では釣果が落ちます。潮止まりは1日に2回あり、「潮が満ちきった状態の満潮時・潮が引ききった状態の干潮時」です。

 

上げ3分下げ7分とは?

 

また、釣り用語として「上げ3分下げ7分」という言葉があります。

潮位が「干潮の潮止まり」から満潮へと向かう「上げ3分」、「満潮の潮止まり」から干潮へと向かう「下げ7分」によく釣れると言われます。

それらは、潮位の割合と、潮止まりから潮が動き出すタイミングを表しています。「上げ潮3分」のとき、「下げ潮7分」のときが一番潮が激しく動くので、絶好の釣りタイミングといえます。

満潮と干潮の間隔は約6時間おきに起こるので、「上げ3分」は干潮から約2時間後、「下げ7分」は満潮から約2時間後になります。
釣りの時間でいうと潮が動き始める頃から一番活性する2時間後~1時間くらいがベストの時間帯です。


まとめると、大潮の日の満潮もしくは干潮の2時間後に竿をだしておくと一番釣れるタイミングになります。ただ状況や場所や様々な要因があり、必ず釣れる訳ではないところが釣りの難しさであり、楽しさになります。もちろんこのタイミングでなくても爆釣するときもあります。

 

潮汐を知る方法は?

 

今はスマホやパソコンで簡単に潮汐や釣れるタイミングを調べることができます。

場所や地域によっても時間帯が変わってくるので参考にしましょう。

 

潮MieYell

釣割

 

さいごに

魚も生き物なので、絶対はありません。

釣れない日があり、釣れる日があるのが釣りの醍醐味です。

 

ヤマメ、イワナの生態を知り、釣果を伸ばす

ヤマメ(山女魚、山女)

サケ目サケ科であるサクラマスのうち、海に下りず、一生を河川で過ごす種類。全国の川の冷水域を好み、ダム湖や中~下流域まで下るものもいる。

海へ降りて産卵のために海から川へと遡上していくとサクラマスと呼ばれます。

特徴

・体の側面に斑紋模様(パーマーク)があり、成長とともに次第に薄くなり、30-40cmクラスになると一般には、サクラマスのような銀色に近い魚体となる。

・神奈川県以西太平洋岸に流れ込む河川にいるアマゴと2種類いる。

・生息上限温度は24℃で、24℃で餌を食べなくなり26℃で生きられなく。

・産卵期は9月〜10月

・寿命は2~3年程度

・また、通常ヤマメはイワナよりやや下流に生息するといわれている。

・現状河川にいるヤマメのほとんどは養殖された放流魚で、自然のヤマメはほぼいない。

・釣りの解禁機関は3~9月で、一部では4月解禁の地域もある。

・30cmを超えると「尺ヤマメ」と呼ばれる

食性

・下流に流れてくるカゲロウやトビケラなどの水生昆虫や、甲虫、小型のバッタなど川に落ちた陸生昆虫も捕食する。

・本流やダム湖や中~下流域にいるヤマメは、小魚も積極的に捕食している。

 

釣り情報

・落ち込み、瀬、プールなど、特に流心脇の流れや大石でできたヨレ、流れがぶつかる場所などが付き場になる。

・警戒心が強く、エサを捕食していても、人間の気配を察知すると、深場や岩の下に潜ってしまうので、不必要に水音を立てないで歩くのがベター。



イワナ

サケ目サケ科イワナ属。全国の川の冷水域に生息しています。体色は黄褐色から灰色、背部から側面には白い小斑点が散在。

ヤマメやアマゴは比較的小型ですがイワナはかなり大きく育ち、60から70センチ、堰止湖のような栄養状態の良い環境では80センチにせまるような個体が見られることもあります。

特長

・2年魚以降の個体で、約20センチほどの大きさに成長する。

・産卵期は10~1月ごろで、数年に渡り繁殖行動を行います。

・自然魚の寿命は約6年といわれ、約3年以上生きていると30cmを超える「尺イワナ」と呼ばれています。大きいものは70cm近くなるイワナもいます。

 

食性

動物プランクトン、小魚、カゲロウなどの水棲昆虫、樹上から落下してくる昆虫など

釣り情報

・名前の通り、岩陰に隠れて流れてくる虫や、木から落下する虫を狙っています。
・警戒心が強く、エサを捕食していても、人間の気配を察知すると、深場や岩の下に潜ってしまうので、不必要に水音を立てないで歩くのがベター。

代表的な種類


オショロコマ(Salvelinus malma krasheninnikovi)

寒冷気候に適した種で、北海道に生息しカラフトイワナとも呼ばれています。

ニッコウイワナ(Salvelinus leucomaenis f.pluvinus)

生息域は東北、関東地方、滋賀県、鳥取県。水温が15度以下の上流域を好みます。全長は30~80センチメートルで、体側に白斑が点在し側面から腹部にはやや大きめの斑紋が散在しています。

ヤマトイワナ(Salvelinus leucomaenis f.japonicus)

生息域は神奈川県相模川以西の太平洋側で、水温が15度以下の河川。側面に赤や黄の小斑がありますが、白い斑点は目立ちません。

ゴギ(Salvelinus leucomaenis imbrius)

生息域は中国地方で、白斑が頭頂部にもあります。絶滅危惧II類に分類され、禁漁区が設定され保護されています。

キリクチ
紀伊半島の十津川水系にのみ分布しているヤマトイワナの一で、絶滅のおそれのある地域個体群とされ、奈良県の天然記念物に指定されていいます。

アメマス(エゾイワナ)(Salvelinus leucomaenis leucomaenis)

生息域は千葉県以北の太平洋側、山形県以北の日本海側で、特に水域を好みます。イワナでは唯一降海型と河川残留型がいる種で、河川残留型をエゾイワナとも呼んでいます。

昔から幻の魚として、釣り人の憧れの的でもある。
 
ミヤベイワナ(Salvelinus malma mitabei)
生息域は北海道の然別湖とそこに流れ込む水系で、70cm近くなる魚もいる。体色は背側が暗色で腹側は淡黄紅色。

 




 

 

魚釣りの醍醐味はキャッチ&イート

子どもから老人まで楽しめる釣り

一言で釣りといっても様々な魚と釣り方があります。

同じ魚でも釣り方は数通り、どこでどんな魚をどうやって釣るかはその人の好みになります。

その中でもおすすめしたいのが釣った魚は食べる「キャッチ&リリース」

釣りを楽しんで、釣った魚を食べるという2重の楽しみ方。

食べない釣りの中でも人気なのがルアーで釣るブラックバス。

広い湖の中で気候、エリアに合わせた釣り方でバスプロもいるほど奥が深い釣りです。

その魅力はなんといっても魚の力強さ。ルアーに食いついてから引き上げるまでの迫力を楽んでいます。

それも楽しいですがやっぱり釣ったら食べたい。

海で釣ったアジは新鮮で最高。

川で釣ったイワナの塩焼きは格別。

そんなフィッシングスタイルを紹介します。

・場所で選ぶ魚の種類

海:アジ・タイ・ヒラメ・カレイ・ハゼ・ブリ・マグロ・イカetc

川:アユ、ヤマメ、イワナ、ニジマス

湖:ニジマス

管理釣り場:ニジマス

 

・釣りの種類

 

・サビキ釣り

釣れる魚:アジ、サバ、イワシ

初心者でも楽しめる釣りで、仕掛けに付いたかごの中に小型のエビ(オキアミ)や粉末状のエサを水で固めたマキエサを入れて海へ投げ込むと、そのマキエサに集まってきた魚をエビや小魚に似せたハリを食べさせる釣り方です。

マキエサをきらさないようにして魚を集めておくことが大切です。

1つの仕掛けにハリが3個以上ついているので、一気に5匹釣れた!なんてこともよくあります。

・投げ釣り

釣れる魚:キス、カサゴ、イシモチ、クロダイ、カレイ、ハゼ

リール竿を使ってオモリの付いた仕掛けにエビやアオイソメなどのエサをつけて海へ投げ込む釣り方です。投げた後はゆっくりとリールを巻いているか、糸を張った状態で竿を立ててじっと待つかの2パターンあります。ゆっくり引く釣り方では魚がかかった時の感触が手に伝わる面白さもあります。

じっと待つ場合は竿先の変化や鈴をつけて当たりを待ちます。

どちらにするかは狙う魚やポイントによって使い分けてください。

 

・ウキ釣り

釣れる魚:メジナ、アジ、メバル、クロダイ、サヨリ、サバ、ニジマス、ヤマメ、イワナ

初心者にもおすすめの釣法で、ウキを使って、魚がエサを食べてウキが水中に沈んでいくタイミングで竿を立てて魚をハリに引っ掛ける釣り方です。海、川、湖どんな場所でもできるのが特徴です。

 

・泳がせ釣り

釣れる魚:ヒラメ、マゴチ、ブリ、ヒラマサ

生きた小魚を針にかけそのエサを食べにくる大型の魚を狙う釣りです。

魚に似せた疑似餌や、冷凍の小魚を使うよりも魚が釣れやすく、エサが自由に動いてくれるので特別な技術も不要です。そして大型の魚を狙えることがうれしい。

エサはサビキでアジやイワシを自分で釣らないといけないところが難点です。

 

・ミャク釣り

釣れる魚:イシダイ、アイナメ、カサゴ、クロダイ、カワハギ、ヤマメ、イワナ

ウキを使わずに魚を釣り上げる釣り方です。おもりの重さで糸を張った状態で、魚がエサを食べたときに伝わる感触や、糸や竿先の変化を見てハリに引っ掛けるので、経験も多少必要になります。

 

・ルアーフィッシング

釣れる魚:スズキ、ブリ、アジ、ヒラメ、イカ、マス、ヤマメ

魚のエサに似せた擬似エサのルアーを使った釣り方です。

ブラックバスなど、プロがいるほど奥が深い釣り方です。

 

ルアーにはハードルアーとソフトルアーがあり、場所や気候、狙う魚によって使い分けします。

ルアーがあればエサや仕掛けは不要なので、準備や持ち運びが便利で、手軽に楽しめます。

虫などエサに触りたくない人におすすめです。

 

・フライフィッシング

釣れる魚:マス、イワナ、ヤマメ

昆虫に似せたハリ(フライ)を使った釣り方で、糸とハリの重さで遠心力を利用して投げるので技術が必要です。

水面に浮かせたフライを魚が食べる瞬間が見える感動がなんともいえません。

フライの材料は鳥の羽や糸なので、フライの自作を楽しむ人も多いことも特徴です。

 

・テンカラ釣り

釣れる魚:イワナ、ヤマメ

フライフィッシングと同様で、毛張(フライ)という擬似餌を用いた釣り方です。フライフィッシングとの違いは、竿と釣り糸、毛鉤のみのシンプルな仕掛けで、リールを用いないことです。日本の渓流は川幅が狭いという特徴から生まれた釣り方で、道具が少なくポイントを移動しながら釣る渓流釣りにはベストな釣り方です。

竿・糸・毛針を持って、山登りをしながら道中の小川で釣りを楽しむ釣りも人気です。

 

・友釣り

釣れる魚:アユ

アユが持つなわばり争いの習性を利用し、オトリのアユを使ってアユをおびき寄せ、侵入者を攻撃した時に間違ってオトリからぶら下がる掛け針に掛かってしまうという釣り方です。8m以上の竿や

川に入るためのウェーダーなど、特別で高級な道具が必要で、生きたアユを自由自在に操作する技術も必要になる上級者向けの釣りです。

 

・食べ方で選ぶ釣り方

 

・食べ方で選ぶ魚

塩焼き:アユ、マス、ヤマメ、イワナ、アジ、サバ、

刺身:ブリ、ヒラメ、タイ、イカ、マゴチ、ヒラマサ

煮つけ:アイナメ、カサゴ、

フライ:アイナメ、カサゴ、ハゼ、キス、アジ

 

ここまで見ると、アジがどんな釣り方でも釣れて色々な食べ方ができます。

新鮮なアジは高級魚に勝る味。魚がかかって釣り上げるまでも力強く楽しめます。

初心者の方はアジ釣りから始めると、釣りの魅力に虜になるかもしれませんね。